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ギター黄金期のCD $17.00
南北アメリカおよびヨーロッパにおける、夜明けの時代の名人による録音。
G.E. 68 El Duende de Chris Carnes CD $17.00
Diego Del Gastorへの讃歌
2000年8月2日付けSan Francisco Chronicle紙にフラメンコギタリストChristopher Carnes (1942-2000)が57歳で亡くなったと報じられた。 彼は6月25日にカリフォルニア州のEurekaの病院で心臓病がもとで亡くなった。Chrisは1950年代後半にフラメンコギターを自分の生誕地ロサンジェルスでMario Escuderoに習い始めた。1960年にChrisメキシコシティへ行き、 Carmen Amaya に会った。彼の最初の仕事は、メキシコでAmayaファミリーのメンバーといっしょにフラメンコバレー"El Sevillanito"の中で演奏することだった。1963年にChrisはスペインに行き、21歳の誕生日に到着した。
彼はPerico el del Lunar とJuan Maya "Marote"に師事した。1964年にDiego del Gastorの名声を聞くと、Chrisは彼を探しに行き、伝説的なフラメンコギタリストとしてセビリヤのMoron de Frontera地方に居ることを探し当てた。Diegoは彼の音楽スタイルに取り組んだChris を事実上受け入れた。1968年にChrisはセビリヤで "La Cuadra"の演奏を始めた。彼は1週間に6晩、1年以上演奏した。1969年にChrisはPedro Peñaに師事し Lebrija地方 では一般的なスタイルに興味をもつようになった。1976年にLoli and Manuel と録音を行い、"Pasaje del Agua"をヒットさせた。

1. Soleares
2. Tarantas
3. Granadinas
4. Siguiriyas
5. Bulerias in A
6. Solea por Bulerias
7. Fandango Grande
8. Solea por Medio
9. Bulerias in E
Recorded in:
1. 1994 In Atascadero, California.
2.-6. 1981 in Maui, Hawaii.
7.-9. 1985 in Seattle, Washington.
Guitar: Francisco Barba, Seville
Cover photo: Diego and Chris in Moron de Frontera c. 1965
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